家族揃って今年の春に引っ越し

家族揃って今年の春に引っ越しを経験しました。
元の家の建て替えをするためにすぐ近くの家に引越しました。荷物運びは友人に手伝ってもらい行ったので、引っ越し費用はまったくかかりませんでした。
ですが一つとても大変だったのは、私がまだ幼かった頃から長年使っていたピアノがかなり重く、運搬する際に大変な思いをしたことです。引越しの前日の作業として抜かせないのは、冷蔵庫から水を抜くことです。排水の仕方が分からない人は最低でも冷蔵庫のコンセントを抜いておくことです。
簡単なことですが、中にものを入れてはいけません。
それをやらないと、当日冷蔵庫の運搬ができないかもしれません。引越しを行うとなると、荷物のたくさん入ったダンボールを移動させたりどかしたり、業者さんと共に家具を運搬したりと大忙しです。一定時間行っていると、手の方は家具の重みで真っ赤になります。業者の方の手を見ると、しっかりと軍手をはめています。引越し業者に引越しの依頼をするにしても、自分専用の軍手が必要です。私は以前に購入した集合住宅で二人用のベッドを使用していました。事情があって住居を売却し、狭い賃貸しタイプの棲家へ引越しすることになったのですが、ベッドが大きすぎて部屋に配置できないことがわかりました。
残念ではありましたが知り合いに譲り、滞りなく引越しを終えましたが、改めて購入したベッドは再度引越した時に入らないと困るので、シングルを買いました。
引越し先でも今までと変わらず変更せずに母子手帳を使うことができます。転出時に手続は行わなくてもいいですが、妊婦健診で使用する補助券などは各自治体によってさまざまなので、転入先の役所で問い合わせましょう。産後の時は、いつ引越しかによって乳幼児健診のタイミングがくいちがう場合があるので、受けなかったという事がないように気をつけてください。
引っ越しを終えたあとは、市役所でいくつかの手続きを行う必要があります。
後、指定の警察署に行って、住所変更をする必要もあるでしょう。普通は、住民票の写しを差し出すと、即手続きは完了します。手続きが確定した免許の裏面には、変更後の住所が記載されています。引越しので、荷物をまとめる際に皿やグラス、雑貨で破損しやすい物はタオルや洋服等の布で包んで梱包します不要になった雑誌や新聞紙もいいですが、思いのほか量が多くなり、処分することが大変です。転居が完了すると、たくさんの空のダンボールが発生しますし、そのうえ紙くずも出ると意外とスペースを取ってしまいます。
住み替えをする際、トラックを停止したり、積荷を通路に置いたりするため、前もって隣の方に挨拶に行くのが一般的です。
車の乗り降りや通行の支障になりますので、前もって同意を得ておくと引越しが終わった後に問題が発生することも防げます。
引越し会社に依頼した時は、そのような事も代行してくれます。部屋の引越しにあたって、それまで暮らしていた家が借家の場合は原状回復義務が発生します。
この原状回復義務は、家を借りていた時に傷つけた箇所や壊した室内のものを住む前の状態に戻すためにかかる費用を支払う義務のことで、通常は敷金から差し引かれて、残ったお金が戻ってくるといったものになります。
通常引っ越しをする時は、nhkには住所変更の一報を出すことが強制されています。引っ越しの機会にnhkを解約することを、望んでいても、nhkは受信契約の解約には渋りますが、テレビの所有権を放棄したり、第三者に譲ったことを客観的に裏付けられれば解約に応じてもらえます。年金で食べていますが、市営住宅から民営住宅へ住まいを移す事にしました。老けると、手すりのある建物がいいです。
また、介護の手伝いにきてくれるサービス等が来てくれるお家に住みたいという願いもあります。可能な限り子供には、足手まといになりたくありません。引越しの際忘れてはならないガスの解約は、退去する日よりうんと前から約束できるので、忘れないよう余裕をもってインターネット等から依頼しておう方がおすすめです。
気をつける事は、引越し当日に立ち会いがいる場合があるので、時間を何時にするかにチェックするようにしてください。
引っ越しをしたなら、初めにインターネット回線を開設しないとなりません。
これまでお世話になっていた会社を使えるといいのですが、引っ越した先いかんでは今使っている会社を使うことができない場合があるので、引っ越す前に調べておくことが重要です。
ネット回線会社に尋ねてみると、教えてもらえることもあります。
姉は居住しているアパートから実家である我が家に舞い戻ってくることになりました。移動するため、私と母が、引越の前日に移動のまとめの手伝いに行きました。
10年も住んでいた部屋だからこそ、不用品の数が計り知れない事になっていました。
不用品を買ってもらってしまうと、軽トラの荷台の約半分になり、さほど苦労せず引越ができました。都内から埼玉へ引っ越しをした時、スケジュールに余裕が無かったため、荷物をまとめるのが大変でした。
転居する日は決まっているのに、荷造りの終わりが見えません。
終わりが見えなくてどうしようかと不安がおさまりませんでした。
最後は、友達に三千円を渡して、手を貸してもらいました。

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